1/15発売号の近代麻雀カイジに出てきたワイルドカード問題

1/15発売号の近代麻雀に出てきた「カイジのワイルドカード問題」がちょっと興味あったので考えてみました。

問題はこんな感じ
「高め役満、安め満貫の手をテンパイした。最大で何面待ちか?(場の状況は問わない)」

テンパイ時高め安めが存在する役満としては
漫画に出てきた
・九連宝橙(×安めが最低でも跳満)
・四暗刻(テンパイ時最大5面張)
Ex.[ 2226667888西西西(西はオタ風) ]のテンパイで安め満貫
のほか、
・大三元(テンパイ時最大2面張)
Ex.[ 234①①中中白白白撥撥撥 ]のテンパイで安め満貫
・緑一色(テンパイ時最大4面張)
Ex.[ 2233444666撥撥撥 ]のテンパイで安め満貫
があり上記より最大5面張が正解となりますが、本編を読む限りどうやら正解は5でなさそうです。
↓(では何か?)
【予想1】
麻雀牌は35種類の絵柄で構成されており、イカサマを使えば待ちは無限に変えれるから最大35面待ちが可能。よって答えは35
【予想2】
確実に「安め満貫でテンパイ」を担保するため【予想1】に加え8牌を「中中白白白撥撥撥」で固定。すると35種のうち中を除いた字牌6種は待ちとして採用できないため35-6=29が答え

……どうでしょうね。久々(笑)に次号の近代麻雀が楽しみだわ